6月18日,芭蕉和曾良返回酒田,并在此盘桓至24日,25日离开酒田沿日本海岸南下前往越国。25日和26日分别宿于大山和温海,27日进入越后山脉北端的温海岳山地,翻越鼠关踏入越后地界,当天宿于中村。次日进入越后平野,宿于村上两天。7月1日宿于村上和新潟之间的筑地,7月2日抵达新潟,3日宿于弥彦。然后进入越后山地,4日和5日分别宿于出云崎、米山,7月6日抵达直江津,住宿两日。8日前往南边不远的高田,住宿三日,11日继续前往西南方的上越,宿于能生,12日前往市振关。芭蕉在越后的行程其实很密集,但根据其记载,可见他这一路受暑湿折磨,病势缠绵,所以并没有多少细节记述,以上行程都是根据曾良的日记整理。
酒田の余波日を重て,北陸道の雲に望,遙々のおもひ胸をいたましめて加賀の府まで百卅里と聞。鼠の関をこゆれば,越後の地に歩行を改て,越中の国一ぶりの関に到る。此間九日,暑湿の労に神をなやまし,病おこりて事をしるさず。
文月や 六日も常の 夜には似ず(七月待流火 初六此日不寻常 今夕待晨光)
荒海や 佐渡によこたふ 天河(荒海涌狂波 佐渡横亘尽巍峨 遥看一天河)
酒田の余波日を重て,北陸道の雲に望,遙々のおもひ胸をいたましめて加賀の府まで百卅里と聞。鼠の関をこゆれば,越後の地に歩行を改て,越中の国一ぶりの関に到る。此間九日,暑湿の労に神をなやまし,病おこりて事をしるさず。
文月や 六日も常の 夜には似ず(七月待流火 初六此日不寻常 今夕待晨光)
荒海や 佐渡によこたふ 天河(荒海涌狂波 佐渡横亘尽巍峨 遥看一天河)





























































