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鬼子惯例:一起来说说你知道的恐怖故事(上)

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属于2CH住民的月经贴,每次开帖都会交流各种恐怖故事,有时短篇多,有时长篇多,大家先看看合不合口味


1楼2017-05-27 15:07回复
    44: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:40:03.32 ID:WeCF7Xfy0
    初投稿です。同窓会で思い出した話で怖いかわかりませんし、文章が下手な上、長文なので適当にスルーして下さい。
    私が小学4年生くらいの頃の話です。
    まあまあの田舎に住んでおり、近所に小高い山があったので私たちはそこで遊ぶことがよくありました。
    初次发帖请多包涵。接下来要讲,是最近一次同学聚会时回忆起来的故事。写作水平略渣,且内容较长,大家就随便看看吧
    那时我好像是小学4年级
    我们那就一普普通通的乡下地方,附近有座小山,小伙伴们常去那边玩
    その日は土曜日で午前で学校が終わるのもあり、学校で近所の同級生の友達1人を「山登って今回山の反対側まで行ってみようや!」
    と1人テンション上がって誘い、
    彼は乗り気では無さそうでしたがテンションに押された様子で一緒に行くことになりました。
    记得那天是周六,学校中午就放学了,有个基友和我住的很近,既是同学又是朋友,那天我特别来事儿,和基友强烈建议爬到山的另一面看看
    基友虽说没啥兴趣,但看我兴致盎然,最后还是点头同意了。
    そして放課後。
    いざ行こうとなると彼も気合が入って来たようで「反対側に知らない村があったらどうする?w」 等あれだこれだと言いながら一緒に下校しました。
    一旦帰宅してから彼と合流し、山に向かうと急に天候が悪くなり曇り空に加え風も強くなり始めました。
    放学后
    真到临出发前一刻,基友似乎也来了劲,和我一路上东拉西扯,还开玩笑说:“要是我们在山背面发现一个不为人知的村子可咋整?w”
    于是我俩各自先回各家,然后再出门汇合,准备向小山进军。突然,天一下变阴了,风也越刮越大
    急に暗くなったのもあり、山に到着するといつも登っている山が何だか不気味に見え、2人とも山を前に黙りこくってしまいました。
    すると山の方から「バターン!!!バターン!!!バターン!!!」と木の扉を物凄い勢いで締める様な大きな音が聞こえてきました。驚きと、何の音か分からない混乱で10秒程度息を殺してました。
    私は恐怖のあまり興奮して「山!?風でドアが開いたり閉まったりしてんのかな!?山に家なんてあったっけ!?」と言うと
    彼は「山小屋があるって聞いたことはあるけどこんなに近くにあったんだ!!行ってみようよ!」
    と私とは裏腹に好奇心が勝った様子でした。
    或许天色突然变暗,待我们走到山脚下时,平时熟悉的小山不知为何给人一种阴森的感觉。我和基友两人不约而同停住了脚步,谁都没先开口说话
    这时,从山的那边传来“梆!!!梆!!!梆!!!”的巨大声响,就像有人把用力关上房门时发出的噪音。突然受到了惊吓,且一时间无法判断到底是什么声音,感觉当时我俩起码有十来秒吧,大气不敢喘
    又或许是被惊讶过度,我反而变得异常亢奋,对基友嚷嚷:“是山上传来的么?!应该是大风把门吹得一开一合吧?!山那头难道有住家?!”。
    基友回答道:“我也听人说过山上有个小屋,没想到(从声音判断)还挺近的!不如去看看吧!”
    这时,似乎我俩的内心都被好奇心占了上风。
    45: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:48:16.03 ID:WeCF7Xfy0
    こう話している間にも「バターン!!!バターン!!!」と音は休まず続いています。
    言い出しっぺである私は断る訳にいかず「おっしゃ!」と音のする方向へ向かおうとすると急に音がなくなりました。
    我们正交谈着时候,“梆!!!梆!!!”的声响也一直没有停歇。
    毕竟最早提出来这里的人是我,哪好意思折返,于是硬着头皮大吼一声:“出发!”
    可正准备朝着发出声响的方向进发时,声音突然没了
    私「あれ?ドア壊れたんかな?」
    友達「風止んでないし。かなぁ?」
    兄貴にはこっちじゃないと聞いたやら何やら話し込んで2人で顔を合わせている
    と視界の山側に違和感を感じました。
    不自然な何かがある。。
    私はその何かを確認するのが怖くてそっちを見れないでいました。
    我:“咦?莫非门坏了?”
    基友:“是啊,这风也没停啊,应该是门坏了吧?”
    于是我俩又互相安慰起来,“记得我哥说小屋好像不在这里”之类的扯着,总之各种想要引开话题
    正在此时,
    我突然感觉在自己的视线范围内,在山的一侧有些不对劲
    总觉得哪里不太对劲。。。
    但又很害怕,不敢一窥究竟,所以眼神一直不敢望那个方向转
    友人は気がついていない様子で「やっぱ近所の普通の家だったんかな?
    いや、にしては。。。」などと推測にふけっていました。
    その何かはずっと視界に入ったまま動かないでいます。
    怖いけど、このまま登るともっと怖い目にあうかもしれない。
    そう思うと、それを確かめたいという気持ちが段々と強くなり、その何かに視線をふっと移しました。
    すると30メートルくらい先の木の陰から誰かがこちらを見ています。
    女性、若い女性。20歳辺りの女性。
    黄色っぽいコート。
    下半身は木に遮られて見えない。直立しており、怖い顔をしている訳でもない。
    何で山に?
    気味が悪いとは思いつつ。パニクって逃げると私が女性に気がついたことがバレる(もうバレてるかも)。
    バレてたとしても追いかけられたりもっと危険なことになる。
    と考え、私は友達にバレないように「やっぱ大雨になったらドロまみれになって怒られるからゲームしようや。」
    と言い、彼も「なんか俺も今日はゲームの方がいいと思うわ。」
    と言いそれぞれの家に帰る事になりました。
    此时基友似乎还没意识到 ,仍在那边一个劲的推理:“我感觉就是附近随便哪栋普通的房子传来的声音吧?不过。。好像也说不通哈。。”
    在我的视线角落里,让我感觉不太对劲的那东西,还一直停留着,一动不动
    虽然很害怕,但如果没搞清楚究竟之前继续贸然登山,可能更有风险
    这样一想,一窥究竟的意愿在心中逐渐占了上风,于是我一咬牙,把眼神突然往那个方向投了过去。
    30米开外的树荫下,有个人,看着这边
    女性,年纪很轻,大概20岁样子
    她为什么会在山上?
    突然心头一紧,慌了神想要逃跑,却又迈不开步,生怕被她发现我已注意到她的存在(又或许她早已发现)
    我这时心想:“如果她意识到我们是发现了她之后再逃跑的话,很可能会追过来,那样可能更危险”
    于是装作什么都没有发现的样子,我和基友说“待会儿要是下起大雨,咱俩要变泥猴了,铁定要被骂,不如今天就回家玩玩游戏得了”
    不等我说完,基友也很快接口:“同意,我也觉得今天更适合窝在家玩游戏。”
    于是,我们各自回家,各找各妈


    2楼2017-05-27 15:08
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      2026-09-03 01:21:21
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      46: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:51:25.96 ID:WeCF7Xfy0
      恐る恐る、家まで追いかけて来ないか、背後にいたらどうしよう。。
      と思うと恐怖が増し、友達と別れた後なんて気が気じゃありませんでした。
      心臓が飛び出しそうなのを押し隠し一歩一歩進みようやく自宅につき、
      ゲームをして恐怖を紛らわせ、両親が帰宅した頃には恐怖心は無くなっていました。
      怖がりの私にしては珍しく夜もぐっすり寝る事が出来ました。
      好可怕,好可怕,要是被她追到家里可怎么办,要是突然在背后出现该怎么办。。
      和基友分开后,我一直忐忑不安,感觉心脏快要跳出来了,却又不能表现在脸上,终于一步步挪回了家。玩了会游戏,分散了一下内心的恐惧。再后来爸妈也着了家,我的恐惧感终于烟消云散
      还好,那天晚上也睡的很香
      翌日。昨日は結局雨も降らず、昨日の友達とその山へ向かいました。
      その日は快晴で「絶対小屋があるよ!秘密基地にしようで!」
      などと昨日の恐怖が薄れ遊ぶ事で頭が一杯になっていました。
      そして山に入りこっちの方向だったかなーと先頭を切り歩いて行くと昨日女性がここから見ていた。。
      と、ふと昨日の女性の事を思い出し立ち止まって、一瞬寒気がしたものの、そのまま山の奥へ進みました。
      到了第二天。昨天的雨到最后也没下成,于是和基友再次向小山进发
      这天的天气格外晴朗,我俩把前一天的可怕遭遇抛在了脑后,又变得兴致盎然,还断言:“山上肯定有小屋!要是发现的话就当作我们的秘密基地吧!”
      登上小山,我撒丫子向前跑,到了大约是昨天那个女人站着的地方,突然想起来:昨天那个女人,就是站在这里盯着我看的啊。。
      就这样一下子想起昨天那个女人,顿时浑身直冒冷汗,稍微停了下脚步,最后还是硬着头皮朝山里走去
      ある10分程度進んだ所で半径2メートルくらいの平らな所にが見えてきて、そこに綿がポツポツ落ちています。
      しゃがみながら下に他に何か無いか探していると、手のひらサイズの綿を見つけ、それを手に取り「何だこれ」
      と振り返り友達に見せると真っ青な顔でこちらを見ています。
      私は立ち上がりながら「わたの何が怖」と言いかけ前に振り返ると頭上の木に大量の釘で打ち付けられ引き裂かれたのクマの人形がありました。
      往山里走了约10分钟,发现一个平坦的区域,半径约2米,地上星星点点掉落着一些棉花
      我和基友一边打闹着,一边想看看棉花下面是不是还有别的啥东西,翻翻找找终于被我找到一块手掌大小的棉花,捧在手里,转过身问基友:“这啥玩意?”
      却发现基友面孔煞白地看向我
      我一边起身一边嘟囔:“老子有这么可怕么”,回头一看,突然发现头顶的树干上,钉着一个破碎不堪的玩具熊,浑身上下打满了钉子
      47: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:54:27.82 ID:WeCF7Xfy0
      「っ!!!!」と声すら出ませんでした。
      沈黙が続き「昨日の音ってこれか!」と恐怖を紛らわすために引きつり笑いをしながら当たり前のことを言いました。
      "!!!"
      一时间,我吓得说不出话,两人一阵沉默
      为了缓解空气中蔓延的恐怖气氛,过了一会我强挤欢颜,把一个我俩刚发现的事实说了出来,“昨天梆梆梆的声音原来是从这里发出的!”
      友達は青ざめながらもゆっくりとこちらに近づいてきました。
      「しかしハンマーであんな音するんだなぁ」と言いながら平静を装っていると、
      登ってきた昨日の友達が「あれ。。」と言って指をさしましたそこには木に隠れて見えなかったボロボロになった黒い木製バットらしきものがありました。
      基友煞白着脸,慢慢向我集合
      我也装作平静的样子,嘟囔道:“真不知道榔头还会敲出那种声响呢。。”
      “咦?”,这时刚爬上山的基友讶异地指着一样东西,那东西藏在树荫下
      是一个斑斑驳驳的黑色木质棒球棍
      こんなに大量の釘をバットで?昨日の女性のが?何でバット?
      などその時は考えもせず「これか。。」と友達がバットを近くで見ると「ひっっ!」と声をあげました「どうした?」
      とバットをよく見ると、バットでは無く束になった卒塔婆でした黒と思っていたのは黒っぽくなって固まった血でした。
      这么多钉子,居然是用球棒敲进去的?是昨天那个女人么?为什么要用球棒?
      带着好奇心,基友靠近球棒,喃喃自语:“原来是这玩意啊。。”
      突然,他“咿!!”地惊呼一声
      我:“怎么了?!”。仔细看去,发现这根本不是球棒,而是敲打成木剑形状的卒塔婆(@2CH看日本君注:卒塔婆是日本人立在墓碑前的木质牌柱)
      上面的黑色,是已经凝固的血迹


      3楼2017-05-27 15:09
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        48: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:55:24.41 ID:WeCF7Xfy0
        恐らく握っていたであろう部分は血を捻った跡があり先の方にかけて卒塔婆に木の根っこ状の模様で、卒塔婆に血管が生えているかのように血が固まっていました。
        それが怨念を込めた塊の様に見え、その場自体がそれに覆われている様な気がして卒塔婆に手を合わせたあと、2人共猛スピードで先に進みました。背後を見るとあの女性がこちらをまた直立不動で見ている事を思を想像して後戻りできませんでした。
        卒塔婆上目测用来抓手的地方,凝固着扭曲的血迹,看起来就好像在卒塔婆上长出了血管一样
        我俩感觉就像看到了一个聚集了怨念的能量块,连周遭都被这股怨念所笼罩,于是赶紧对着卒塔婆双手合十拜了一拜,飞也似的朝前跑
        一边跑一边回头看,但脑海中突然浮现出那个女人定定地站着,幽幽地朝我看的样子,顿时连走回头路的心也没有了
        そして30分くらい走って歩いてを繰り返し限界が来た頃に、突然反対側の景色が見えました。
        そこは墓でした。ですが恐怖心よりも墓があると言うことはもうすぐ民家がある!という気持ちが勝りました。
        就这么向前连走带跑,快跑了半个小时,感觉体力快不行了
        突然看到了这座山背后的光景:墓地
        嗯不过,有墓地就代表有住家啊
        一想到这点,比起恐惧,心中燃起的希望竟还占了些上风
        49: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:58:47.56 ID:WeCF7Xfy0
        墓を下って行くと神社が見え、民家が見えて来て、恐怖から逃れた安心感でその場で座り込んでしまいました。
        そこで登って来た山を見ると墓の上の斜面の木陰から昨日の女性がこちらを見ています。
        山で背後に戻ってなくてよかったー!
        と心の底から思いました。
        走出墓地后,果然看到了神社,还有住家。我俩一下子安下了心,一屁股坐在地上,感觉从恐惧中终于逃脱了出来,
        回头望向刚才的来路
        在墓地开始的地方,山坡的树荫里
        昨天那个女人又出现了,看着我这边
        心中一阵庆幸:还好那时没有折返!
        その後また気がつかないふりをして無事帰宅しました(山の裏側の民家は山を使わない方が近かったです)。
        还是装作没看到她的样子
        总之那天最后我们都平安到家了(一旦跑到山背面,直接从山背面走回家最近,不用从来路爬山折返)
        その日の夕方、私は何かに取り憑かれたかのようにその山へもう一度行きたくなり、その山を前にすると、何か視線を感じました。
        キョロキョロその出どころを探しましたが分からずそのまま進もうとした時です。
        視線が背後からだと分かりました。
        その山に面した人が住んでいないと思っていたボロボロの二階建住宅。
        そこを反射的に見ると二階の小窓から女性がこちらをじーっと見ています。
        例の女性のです。
        那天晚上,不知哪根筋搭错了,我突然特别想回小山看看
        就这么走回到了山前,那种被人注视的感觉又出现了
        四下寻找,视线到底来自哪里,却一直未果,正准备继续前行
        突然意识到,视线来自背后
        那是一桩破败不堪的二层小屋,面朝小山,没人认为那里会住着人
        下意识地回头朝那小屋望去,发现在小屋二楼
        有个女人,从小窗口一直盯着我看
        还是那个女人


        4楼2017-05-27 15:09
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          50: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 17:00:03.83 ID:WeCF7Xfy0
          その時気がついたのですが、怖い顔をしているというより、穏やかな顔をしており、恐怖を感じるどころか、こんな遅くに山に入ったら怒られるかなぁ、と冷静になり自宅へ帰りました。
          那时我才意识到,这女人的表情非但不可怕,反而十分慈祥
          就这样,我不但没有感到害怕,反而突然冷静了下来,心想:这么晚了还进山,肯定会被爸妈骂的
          于是,我选择回家
          後にその山で遊んだ時には釘も人形も卒塔婆も無くなっていました。
          后来再去山上玩的时候,之前发现的钉在树上的玩偶、卒塔婆都不知去向
          その後何度もその山で遊んだのですが、あれ以来、山でも、向かいの二階建でもその女性を見ることはありませんでした。
          何故あの時だけ現れてこちらを見るだけだったのか分かりません。
          再后来也去过山上好几次
          那晚之后,我再也没见过那个女人,山上也好,对面的二层小楼也罢
          只是一直不知道为什么那个时候她会出现,一直朝我看
          同窓会で友達とこの話になり、実は同じく女性に気がついていたらしいのですが誰にも話さなかったそうです。
          友達曰く「山で釘打ってた奴とは別の存在でその危険な奴に会わせない為に出て来たんだよ。」
          上面的故事,我是在同学会的时候和基友一起回忆起来的
          没想到,他承认当时也注意到了这个女人,只不过没敢说出口
          据基友透露:“那个在山上敲钉子的好像不是这个女人,而这女人只是为了不让我们遇到危险,特意从地里冒出来的”
          ですが私は、今まで幽霊を見たことが無いと思ってます。
          话是这么说。但我十分确信,从小到大,我的眼睛是看不到幽灵鬼怪的
          以上です。スレ汚し失礼いたしました。
          故事讲完了,希望没有毁贴,望轻喷


          5楼2017-05-27 15:09
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            IP属地:福建来自Android客户端6楼2017-05-27 15:09
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              96: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/10(月) 03:27:36.87 ID:x/4PyLyy0
              >>95
              私「もしもし」
              相手「もしもし…〇〇さん(私の下の名前)ですか?」
              相手は聞き覚えの無い女性の声でした。
              私「はい、そうです。どちら様でしょうか?」
              相手「失礼いたしました、××病院です。至急、カルテをお返しください」
              >>95
              我:“喂?”
              对方:“喂?。。请问是OO(我的名字)吗?”
              说话的是个女人,但我对她的声音完全没有印象
              我:“对,是我。请问您是?”
              对方:“打搅了,这里是xx医院。请您尽快把病历还回来。”
              私は驚きました。××病院とは、今日行った廃病院の名前でした。今日その病院に行ったこと、カルテを持ち去った事を知ってるのは私と友人しかいないはず(友人が誰かに話をしているなら話は別だが)でした。そのため、きっと友人がいたずらをしてるのだろうと思い、
              「カルテは今はありません」
              と返し電話を切りました。現に、カルテは友人が持ち帰っていたため私は持っていませんでしたし…
              吓到我了
              她说的xx医院,就是我和基友今天去过的废弃医院
              今天到过这家医院,乃至拿走病历的事情,只有我和基友两个人知道(如果他告诉了别人就是另一回事)。所以我的第一反应:肯定是基友在恶作剧
              “我手上现在没有病历”
              回了这句话,我就把电话给挂了
              事实如此啊,是基友把病历拿回家了,又不是我。。。
              次の日、その友人にイタズラ電話の事で文句を言おうとすると、友人が、
              「昨日、××病院から電話があったんだけど」
              と言ってきたため、私はゾッとして電話の内容を聞きました。友人にかかってきた電話も内容は同じで、至急カルテを返せ、とのこと。
              その××病院からの電話は、その日からは私にはかかって来なくなりましたが、友人の所にはかかって来ているようでした。
              次の日、金曜日で次の日が休みであったのと、友人が家族が出掛けていて家にいないため怖いというので、友人の家に泊まりに行くことになりました。
              その夜、夕食後、居間にて友人と喋っていると電話が鳴りました。友人は無理だと言うので、私が電話に出ました。
              第二天,正准备和基友抱怨恶作剧的事情,没想到他先开了口:“昨天xx医院给我打电话了”
              我听后心里一惊,赶忙问他电话里说了什么内容,结果和我的对话内容是一样的,是让把病历赶紧还回去
              后来,xx医院的电话就再没打给过我,但仍旧一直打给基友
              再后来,到了星期五,因为第二天就是休息日,而且基友的家人都要外出,留他一个人在家,他有点害怕,于是便找我去他家住一晚
              那天刚吃过晚饭,在客厅里正和基友聊着天,电话响了
              基友表示已经受够了,于是我便接起了电话


              11楼2017-05-27 15:12
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                97: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/10(月) 03:28:38.00 ID:x/4PyLyy0
                >>96
                私「もしもし、〇〇(友人の苗字)です」
                相手「もしもし、〇〇さん(友人の名前)ですか?」
                私「はい、そうです。どちら様でしょうか?」
                相手「××病院です。何度も催促して申し訳ありませんが、至急カルテをお返しください」
                このままだと、また明日も電話が来るだろうと思った私は、
                「分かりました。明日返します」
                と言って電話を切りました。
                >>96
                我:“喂?我是OO(基友的姓氏)”
                对方:“喂?请问是OO桑么(基友的名字)?”
                我:“对的是我。请问哪位?”
                对方:“这里是xx医院。抱歉反复致电,催促了您好几次,还请尽快把病历还回来”
                要是不做些什么,同样的电话肯定还会继续打来
                于是我回答:“知道了。明天就还过去”
                然后挂了电话
                その後、友人に聞くと、驚いたことに、捨てると何かあるのでは、と思ったらしく、友人はまだカルテを取ってあるとのことでした。私ならすぐに捨ててしまうと思うのですが…
                嫌がる友人を説得して、明日カルテを返しに行こうと言うことになりました。正直、私も嫌だったのですが、行かないとおさまらないと思ったのです…
                挂掉电话之后,我问了下基友,发现他因为被电话吓到,一开始把病历扔了,后来觉得可能会发生更为糟糕的事情,又把病历捡回来了
                话说要是换了我,估计直接就扔掉,啥都不管了吧。。
                虽然基友很抵触,但我还是说服了他,我们决定第二天去归还病历卡
                说实话我也不乐意,但这要是不还回去,可不就没完没了
                次の日、なんとかその廃病院に行き、診察室の診察台の上にカルテを置いて、友人宅に帰ってきました。帰ってくると同時に電話が鳴りました。私はとっさに電話に出ました。
                私「もしもし、〇〇(友人の苗字)です」
                相手「もしもし、〇〇さん(友人の名前)。今すぐ手術をするので、急いでいらしてください」
                私はとっさに電話を切ってしまいました。友人に電話の内容を話す暇もなく、玄関の扉が叩かれました。その後、家中の窓という窓を叩く音が聞こえて、四方八方から同じ声が飛んできます、
                「〇〇さん(友人の名前)、今すぐ手術をするので、急いでいらしてください…」
                第二天,我俩又摸回了那个医院,找到了那间门诊室,把病历放回了桌上,然后一起回到了基友家
                刚关上房门,电话就响了,我赶紧跑去接了起来
                我:“喂?我是OO(基友的姓氏)”
                对方:“喂?请问是OO桑么(基友的名字),马上要动手术了,请你快回来。”
                我吓得赶紧把电话挂了,还没来得及和基友复述刚才的对话,突然有人敲起了房门
                家里的窗户也都响起了被拍打的声音
                还从四面八方传来了同一个声音:“OO桑(基友的名字),马上要动手术了,请你快回来。。。”
                私は恐怖のあまり気を失ってしまったらしく、そのあとのことは記憶にありません。
                その後、私も友人も無事でした。私も友人も大学生になり元気に過ごしています。
                その廃病院は今もまだ残っているそうです。
                以上、関東某県の話です。
                我被吓坏了,一下子晕了过去
                后来才苏醒过来,期间发生了什么全都没有印象
                这件事之后,我和基友算是平平安安,都考进了大学,活得也好好的
                那个废弃医院还在
                讲完了,故事发生在关东某县
                文章は慣れてないため読みにくいかもしれません。
                長文失礼しました。
                写作比较渣,可能不太顺畅
                文章也比较长,请见谅


                12楼2017-05-27 15:12
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                  2026-09-03 01:15:21
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                  开通SVIP免广告
                  一楼的故事怎么有种红白山脉的既视感诶


                  IP属地:湖南来自Android客户端14楼2017-05-27 15:13
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                    316: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/19(水) 18:16:30.09 ID:UtGhkWyw0
                    その日の夕方。4人で夕飯を食べていると玄関のインターホンが鳴った。Aさんだった。町内会の集金に来たらしい。
                    俺は何となく怖くて、リビングから玄関で嫁とAさんが話すのを黙って聞いていた。
                    那天晚上,我们全家正吃着晚饭,门铃响了。是A大妈。貌似是过来募集居委会资金的
                    不知为啥我觉得有点慌,于是就躲在客厅里,一言不发,竖起耳朵听着老婆和A大妈在门口的对话
                    Aさん「今日の昼間、一度来たんだけど誰もいなくて」
                    嫁「え!そうなんですか?」
                    Aさん「車があったからご主人いらっしゃるかと思って、インターホンを鳴らしたんだけど誰も出なくて帰ったんです」
                    嫁「えっと…ああ…そうだったんですね。すいませんでした」
                    Aさん「いえいえ、大丈夫ですよ」
                    (いやいや、嘘つくなよ)と聞いていると、突然大きい声で
                    「そうそう、ご主人に言っておいて。恐い顔の女の子が来てるわよって」
                    そう言うと「おやすみなさい」とさっさと帰ってしまった。
                    まるで俺に聞かせるかのような大きい声。
                    何となく事情がわかりゾッとした。
                    A大妈:“白天我来过一次,好像当时你家没人”
                    老婆:“诶!真的吗?”
                    A大妈:“看到你家的车还停在外面,觉得你老公肯定在家。但按了几次门铃都没人应,于是我就走了”
                    老婆:“那啥。。哦哦。。原来是这样啊。真是抱歉”
                    A大妈:“哪里哪里,没事的”
                    (怎么可能,大妈别胡扯了)我正喃喃自语着
                    “对了对了,麻烦和你老公说一声,那个长着可怕嘴脸的女人来了”,大妈突然大声来了这么一句,然后道了句晚安就走了
                    感觉刚才最后那句话讲的很大声,是特意为了让我听到的
                    突然间,我似乎意识到了什么,胸口一紧
                    実は数日前、同僚と飲んでいる時に恐い話になった。
                    その時、俺は小学校の時の同級生の話をした。
                    Bちゃんといって、目付きが鋭くいつも怒っているような恐い顔の女の子だった。
                    特に虐められていたとか、そんな事はなく普通に皆んなと仲の良い女の子だったが、ある時交通事故で亡くなった。
                    その葬式に出た時に、同級生の誰かが「Bちゃんの慰霊写真の顔が恐い」と言い出した。
                    那是几天前吧,和同事一起喝酒,聊着聊着就开始讨论各自的恐怖经历
                    然后我说了一件小学同学的事情:当时有个女孩子叫B酱
                    B酱眼神很凶,看起来一直像是在生气,总之长得很吓人
                    B酱倒是也没遭遇过排挤,就是个普普通通的好姑娘,和大家关系也不错
                    但后来因为一次交通事故,走了
                    出席B酱的葬礼时,不知哪个同学说了一句“B酱的遗像看起来好吓人”
                    確かに白黒の写真は、いつも以上に目付きが鋭く恐い顔だった。
                    俺も同級生に合わせ「めちゃくちゃ恐いな」と言った瞬間耳元で「こわくないよ」とBちゃんの声が聞こえた。そんな話をした。
                    ああ、Bちゃんが怒って来てるんだと思い直ぐに「ごめんなさい。ごめんなさい」と謝った。
                    その後は特に変わった事はなかったが、何となくAさんに会うのが怖くなってしまった。
                    ちなみに後日、嫁がAさんに縁側での出来事を聞いたが、昼間はインターホン鳴らしても出ないから本当に直ぐ帰ったとか。おまけに「勝手に庭に入らないわよ」と笑われたらしい。
                    嫁は「絶対に夢」と言うが、俺はAさんが嘘を付いてるようにしか思えなくて何だか釈然としないまま今もいる。
                    在那张黑白遗照上,B酱的眼神确实比平常还要凶狠,整张脸看起来十分可怖
                    于是我也跟着附和了一句:“确实好吓人”
                    没想到耳边突然传来B酱的声音:“我的脸一点都不吓人哟”
                    这样想来,中午发生的事情,难道是B酱对我的不敬表示愤怒,所以来找我的吗?
                    这样一想,我赶忙连口道歉,“对不起。对不起。”
                    后来?没发生过什么奇怪的事情了,只是每次见到A大妈总是有点慌
                    话说那天之后,我老婆把我那天中午遇到的怪事和A大妈说了,A大妈听后表示那天中午她按了门铃发现没人应答,就真的回去了。完了还嘲了我老婆一句:“我可不会擅自进你们院子哟”
                    虽说老婆坚称我那天肯定是做了恶梦,但我始终觉得A大妈在撒谎
                    直到今天都还无法释然


                    15楼2017-05-27 15:13
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                      317: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/19(水) 21:51:55.18 ID:7QOayGFt0
                      中●バスの運転手が言ってたけど
                      例のトンネル崩壊の当該路線担当ドライバーがみんな毎夜悪夢を見てたって
                      それと当日、異変感じたトラックドライバーやそこに居合わしたドライバーが
                      トンネル封鎖しようと迷って結局はしなかったら大惨事なったみたいんだけど
                      今でもこの事故でバスが50cmまで潰されヒラヒラに平べったくなった姿の女子高生が
                      この人達に怨みごとを言いに来てるらしい
                      这是中央巴士的司机告诉我的,老生常谈的隧道坍塌事件
                      出事之前,当时负责这条线路的司机们连着好几天,晚上一直做恶梦
                      出事的当天,感觉有点不太对劲的司机们聚集在那里,正犹豫要不要把隧道封锁起来,隧道就塌了,造成了惨剧
                      出事的巴士被压扁到只剩半米厚
                      直到现在,还有个女高中生,一直来找当时没能及时应对的司机们
                      还带着当时被压扁的惨状,诉说着心中的哀怨
                      318: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/19(水) 21:59:11.12 ID:D8Jk4YR80
                      こええ
                      好可怕
                      319: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/19(水) 22:25:12.22 ID:MEst9V0F0
                      こんな短いのに、一気にスレタイ
                      文章虽短,却吓得我直接把网页拉回去了
                      320: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/19(水) 22:29:07.22 ID:2Bx0HVQ30
                      中央バスだな
                      これマジ話だろうから一人で風呂入れねえじゃんか
                      中央巴士喔?
                      如果真有此事,想必司机都不敢一个人洗澡了吧。。
                      (未完待续)


                      16楼2017-05-27 15:13
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                        日本人好像很喜欢这种故事 我以前半夜睡不着时就喜欢看一个叫世界恐怖之夜的日本灵异综艺节目


                        IP属地:广西来自Android客户端17楼2017-05-27 15:17
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                          无私奉献者是有福的,楼主的灵魂有着圣洁的光。。。


                          IP属地:福建来自Android客户端19楼2017-05-27 17:40
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                            让我想起了每年必看的毛骨悚然撞鬼经


                            IP属地:河北来自iPhone客户端20楼2017-05-27 18:17
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