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【专访+照片】花沢健吾06年专访(日文)会日文的朋友你懂的!!

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一楼拜吧


IP属地:四川1楼2011-05-01 05:55回复

    2006年 07月 27日
    コミダスワード No.02-4: 非モテ
    现代社会を、そしてマンガをキーワードで読み解くコミダス。
    2つめのキーワードは「非モテ」。
    「非モテ」に「ヘタレ」、人生を傍観し続けた者たちの魂の叫びを描く漫画家・花沢健吾さんにいろいろとお话を伺ってきました。
    これさえ読めば、非モテについてはもう万全?
    花沢健吾インタビューその4(最终回)   非モテは衰退する!?
    花沢健吾:   1974年生まれ。アシスタントを経て、2004年に『ルサンチマン』を発表。バーチャル世界と现実を交错させながら、非モテ青年の恋爱を描いた本作は话题を呼んだ。2005年、本田透『电波男』の表纸イラストを担当する。同年発表の连载第2作『ボーイズ・オン・ザ・ラン』は非モテ青年・田西が现実世界で抗う话……?
    『ルサンチマン』(花沢健吾/全4巻/小学馆ビッグコミックス)
    坂本拓郎(たくろー)、印刷会社勤务、素人童贞。実りのない毎日を郁々としてすごしていた坂本は、友人・越后のすすめでバーチャルゲーム「アンリアル」を体験する。それは禁断の扉だった……。「本日をもって(现実の)女をあきらめましたっ!!」   たくろーはバーチャル美少女・月子との恋爱にのめりこんでいく。
    仮想现実と现実が交错する、あまりに遅すぎる30代思春期ラブストーリー!
    【遅れてきた恋爱】
    ――『电波男』の前の『电车男』しかり、十代くらいで経験していてもおかしくない恋爱体験を10年ぐらい上に持ち越してしまってるというのがあります。『ルサンチマン』しかり、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』しかり、花沢さんの作品は、そのような状况について描いていると思うのですが。
    花沢:ずっと描き続けるかどうかは、自分自身の変化によると思いますが、わりとその、自分自身の十代はどん底、暗ーい人生だったんです。高校时代、共学だったんですが、卒业するまでに女子と喋った时间が合计3分くらい、そんな状况だったので……。
    ――クラスでもやっぱり……。
    花沢:そうですね、最下层の……いるけど存在しない人间ですね……。そういう人间でいたんで……10年ぐらい时间のズレというのは、ぼく自身がほんとにそういう状态だからです。
    ――『ルサンチマン』のアンリアルで学园编もあったんですが、现実パート、印刷所の描写はものすごくリアルだった反面、学园编のリアルじゃないことといったらはなはだしくて……。
    花沢:それはもう、なんというか……自分の中から何も出てこなかったですねえ。自分の学园生活があまりにもなさすぎたんで、学园编を描こうと思っても描く事がなくて……。本当にもう、うわべだけのものになっちゃって。现実问题として、何も体験してこなかったんで……。
    ――学内恋爱とか、そういうものへの憧れは。
    花沢:憧れはあったんですけど、第三者として远くから见ているだけで、现场で生の体験をしていないから、どうしてもうわべだけのものになってしまう。
    ――恋爱に関する梦みたいなものを作品を通して描いている?
    花沢:あ、それはもちろん。そうなんですけど……(考えこむ)……うーむ……(考えこむ)……。自分の好みをいうと、きれいな子、世间一般でもてはやされているような女の子がいいかというとそうでもなくて、フィーリングですよね、ふたりっきりで一时间くらいいて、紧张せずに话せるかとか。それをかなりの部分重视してて……。
    


    IP属地:四川2楼2011-05-01 05:57
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      2026-08-22 11:26:31
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      【三十代の焦り】
      ――『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の田西ってすごく青臭いですよね。『ルサンチマン』のたくろーの场合は青春回顾というか、バーチャル世界でやり直そうとしています。三十という年齢の区切りで焦りがみえるっていうことを描こうとしているのでしょうか?
      花沢:そうですねえ。自分自身、二十代、いや十代からずっと暗黒期を过ごしてきたので……。二十代前半もほとんどアシスタントをやって、ようやくなんというのか、(三十代を迎えて)いろいろ开けてきたというか、自分の考えたものが作品として出せるようになってきて、いろいろと问题はあるにせよ、自信みたいなものが出てきまして、自分の人生の中では明るい时期にいるのかな、青春时代にいるのかな、という気がしてまして……。
      ――二十代と三十代だと恋爱に対して使えるパワーが変わってくるというのはあるんでしょうか?
      花沢:仆自身は使うべきパワーを使わずに生きてきて、そのパワーも衰えてきてしまってる感じなんですけど……(考えこむ)……自分から积极的にはいかなくて、まず一目ぼれというのがない。まずしばらく话をしてみて、话がしやすいかどうか、会ってしばらくしてそういう感じになるんで、そして自分から押していくこともなく……。
      ――それはご自身の作品のキャラに反映されてますか?
      花沢:そうですねえ……。『ルサンチマン』に関しては女の人が一方的に来ていたんで、その构図は当てはまるんですが、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の场合は、主人公自身が动いていくという方向になると思うんで……。
      ――田西にご自身の恋爱観を投影されてるんですか?
      花沢:田西は、恋爱に関しては纯情で、ぼくと比较すれば歪みが少ないですよね……。田西にもそれなりに暗い过去はあるはずなんですけど、わりと曲がらずに生きてきたというのがあって……。
      ――花沢さんご自身はわりと屈折されている?
      花沢:そうですねえ。自分なりに分析してみると、すごく屈折してるといえば屈折しているんですけど、でも単纯だったりして、これだという柱が见えてこないんですよね。わりとぼく自身は流されるタイプだと思います。
      【非モテは衰退する?】
      ――本田透さんの『电波男』で表纸イラストを担当されてますけど、本田さんの提唱する二次元世界への逃避という考えは、花沢さんとしてはいかがですか?
      花沢:正直、现実に期待があるわけです、どうしても。そっちが上手くいけば、当然そっちに行きたいわけで、その、なんだろう、本田さんのように现実世界から解脱して、とかそんな领域にはいけない、足りないですね。
      今のゲーム技术では単纯にまだそこにはいけないな、というのもありまして、现在のギャルゲーの场合、文章が并んでいて、それを选択していくという形式のものなんで、结局作った谁かの颜が浮かんでしまうんですね。そこにのめりこんでいくっていう勇気はそんなになくて……。
      ――「非モテ」への注目については。
      花沢:残念ながら「非モテ」というのは一时的なブームでしかない。モテない人はやっぱりモテないんで。一时的に脚光は浴びてるけど、いずれは元の场所に戻ります。
      ――「非モテ」は衰退する?
      花沢:衰退、じゃなくて、そのまま残るだけで。衰退するのはブームです。一瞬だけスポットライトが当たっただけですから、ブーム自体は今年にでも终わってしまうんじゃないでしょうか。まあ、わからないですけど(笑)モテない人はモテないだけの资质を持ってるわけですからね。そこから偶然脱出できる人もほんのわずかいるのかもしれませんけど。
      ――「非モテ」は必ず一定の割合いるわけで、彼らに共感される物语を描けば需要があるのでは?
      花沢:『ルサンチマン』描いてた时もそこらへんについては考えていたんですね。それで秋叶原とかにも重点的に置いてもらったりして反応を见たんですが、ダメなんですよ。やはりモテない人间が出てくる漫画は読みたくないみたいで。
      ――本当にモテない人はリアルでなくファンタジーを好む。非モテの物语ではなく、モテ・ファンタジーを……。
      花沢:これは想像でしかないんですけど、やっぱりモテない人はモテない漫画は読みたくないんでしょうねえ……(しみじみ)……镜を见てる感じになるんでしょうかねえ……。
      【非モテにも光明が!?】
      ――现在连载中の『ボーイズ・オン・ザ・ラン』、だいたいどんな人が読者なんでしょうか。
      花沢:『ルサンチマン』と比べたら『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のほうが幅は広いと思っていて、そう想定して描いてはいるんですが。非モテと呼ばれる人たちとモテる人々との中间に位置しているような人たちではないかと……。
      ――反応はいかがですか?
      花沢:田西が落ちこめば読者も落ちこむし、田西が怒れば読者も怒る。シンクロしている感じです。田西に感情移入している人がほとんどでしょうか。
      これまでの人生がよっぽどうまくいきすぎているやつ以外は、なんらかの自分はダメだなあという部分とか、これって田西じゃないか、と思えるような状况をみんないちどは経験あるだろうと思うんですよね。现时点での田西の状况は、まだちょっと暗の中という感じなんですけど、いずれは爽快感を味わえると思うんで。
      ――いずれ光明が见えるわけですか?
      花沢:自分の中でもそういう方向で行きたいんで。最终段阶でどうなっているかはわからないんですけど、なるべく光の当たる场所に立てるように、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』というタイトルどおり走っていければ、その様子を読者の方に见ていただけたら、と、そう思います。
      2006年6月6日   小学馆スピリッツ编集部にて
      花沢健吾インタビューも今回で最终回。次回、第5回は「非モテ」総括と题して、非モテをテーマにしたあんな作品やこんな作品をとりあげてみます。お楽しみに!
      


      IP属地:四川3楼2011-05-01 05:57
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        笑起来确实是够猥琐的。。



        IP属地:四川4楼2011-05-01 05:57
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          顶个 看有没有日语达人能看到


          IP属地:四川11楼2012-03-06 18:42
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            相当棒啊~谢谢!


            IP属地:四川17楼2012-03-07 14:07
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              @kokomimi88 辛苦了!
              青年漫画也可以如此励志!


              IP属地:四川21楼2012-03-07 15:09
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                可能是有敏@感@词 你找找 用符号隔开


                IP属地:四川27楼2012-03-07 15:45
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